商社マンとの結婚で苦労するところ・大変なところ5選

年収の高い大手商社マンと結婚したら家庭は安泰、商社マンは結婚相手としてかなりの優良物件です。しかし大手商社マンとの結婚にはそれなりの苦労や大変さがあります。結婚前にどんな苦労や大変なことがあるのかを知っておき、結婚してからガッカリしないようご注意ください。

 

【1】仕事の忙しさから家事・育児は妻任せ

商社マンは激務です、なかなか家に帰ってこないどころか、「いつ何時に家に帰る」という連絡さえもらえないことが多いでしょう。
当然のように家事や育児は妻任せになってしまいますが、それを夫に咎めたとしても「仕事で忙しい」を免罪符に逃げられる可能性が高いのです。

 

夫は家族のため、そして自分の将来のために商社マンとして激務に耐えていますから、妻から責められることで浮気に走る人もいます。それがますます夫婦仲の悪化を加速させることから、商社マンと結婚するとなれば家のことを任せきりにされたとしても、妻は耐えることを強いられます。

 

【2】仕事の付き合いで家に帰ってこない

大手商社マンが激務なのはただ単に仕事が忙しいだけではなく、労働時間外での上司や部下、取引先との付き合いがあるからです。接待として毎日のようにキャバクラなどの夜のお店へ行くこともありますし、合コンに誘われることもあります。妻は夫が他の女性と出会って会話する機会が多いという問題を、黙って感受するように夫から無言の圧力をかけられるのです。

 

忍耐強く、そして「夫は商社マンで仕事のためなのだから仕方がない」と思える女性でないと、商社マンとの結婚は難しいでしょう。嫉妬深く束縛気質の女性の場合は仕事だと割り切って考えられず、夫が浮気をしているのではないかと悩んで精神的に苦労することになります。

 

 

【3】国内・国外問わず転勤が多い

国内だけではなく海外にも支店のある大手商社に勤める商社マンは、最短1年、最長でも3~4年単位で国内・国外問わず転勤があります。短期の出張が多いだけではなく年単位の転勤があることから、商社マンと結婚すると転勤の度にある引っ越しに付き合わなければならないという問題が出てくるでしょう。転勤先もアメリカや中国などの近隣諸国だけではありません、カンボジアなどの未開拓の地へ赴くことだってあるのです。

 

転勤についていく場合、海外の国のマナーや言葉に戸惑うという苦労があります。転勤にはついていかずに1人あるいは子供と夫の帰りを待つ場合、寂しさや心細さに苦労することでしょう。

 

 

【4】家で夫の部下や仕事関係者を接待しなければならない

商社マンである夫の部下、または上司などの仕事関係者を自宅に招き、接待をしなければならないという苦労や大変さがあります。とくに海外へ転勤となり夫についていった場合、転勤先がアメリカなどの国だと毎週末ホームパーティーを開くということになるでしょう。

 

自宅に招くのですから掃除は勿論料理だって完璧にこなす必要がありますし、部屋のインテリアにもこだわらなければいけません。商社マンと結婚するといつでもどんな時でも妻にまで接待を求められる、心も体も休まる暇がないという忙しさが待っています。

 

 

【5】妻も教養と語学力、学歴を求められる

商社マンと結婚すると、会社関係のパーティーに夫婦揃って招待されることが多いのです。そこで妻に求められる役割は、夫を立てること、そして夫同様の教養と語学力、そして学歴です。

 

国内・国外問わず年中飛び回っている大手商社マンには、とくに高い語学力を求められます。その妻も商社マンである夫と同様のレベルの人間ではないと周りに思われてしまえば、夫は会社で恥をかくことになってしまうのです。

 

パーティーでは夫達が仕事の話しをしている間、商社マンの妻達で交流を持たなければなりません。その際に一般レベル以上の教養、語学力や学歴がないと、話しに混ざれないという苦労もあるでしょう。

 

 

まとめ

高学歴高年収のハイスペック男性である大手商社マン、しかし結婚すると思ってもみなかった苦労や大変さを実感するでしょう。しかしその苦労に耐えてこそ、ハイスペック男性の代表でもある大手商社マンの年収による、豊かな暮らしが手に入るのです。
大手商社マンと結婚するなら教養と語学力を身につけてるべきです、そうすればハイスペック男性もあなたを妻にしたいと思います。